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放置自転車・・・9月に親子で [日記]

もう秋だと感じるもうひとつの都会の自然は、ヒヨドリのうるさい鳴き声である。

今朝は、夏をさけてどこかから戻ってきた数羽のヒヨドリが家の裏を縦横無尽に飛び交っており、静かな日曜の朝にとどろきわたるように、けたたましく鳴き叫んでいた。

 話は変わるのだが、9月は同じ失敗を期せずして親子でやってしまった。

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把瑠都が休場・・・残念っ! [日記]

 尾上部屋がやって来た池上の商店街には、横断幕が数箇所に張られていた。

しかしながら把瑠都はわが町デビューの秋場所10日目に雅山に敗れた際、左ひざを痛め、残念ながら11日目から休場となってしまった。  「左ひざ関節挫傷」と診断された。

雅山戦では写真でみられるように倒れた際に左ひざが無理な形になっているのがわかる。

        

 

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【速報】吉野家・牛丼復活祭 [日記]

限定販売をやるとは聞いていたが、天気も悪いし時間をみたら10:30を回ったので、「じゃあ、行ってくるか」と、家族に後押しされて牛丼弁当4個を買いに蒲田駅近くの店に行ってみた。(携帯画像)

 

到着は10:45、お店の入り口は左右二手にわかれて行列ができていたが、無意識に向かって右に並んだが、後からこちらが「持ち帰り組」の列とわかった。 (販売は11:00から)

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皆の生活が素通しで見られた時代 [日記]

土曜に「ALWAYS 3丁目の夕日」を見てきた。
力道山のレスリングや大相撲を大人達が夢中で観戦していたあの頃、
テレビ放送は勿論白黒だったので流血の生々しさはなかったが感動は強かった。
自宅近くの蒲田駅前広場にあった街頭テレビにもいつも多くの人垣が絶えなかった。
空気の透明感も今とは格段に違ったように子供心に記憶している。
朝夕は煮炊きでどこの家からでも煙を出していたが、朝もやのすがすがしさ、
夕暮れ時は夜のとばりの独特な匂いなど身体に刻まれたそんな感覚には時間軸があり
とくに「匂い」からよみがえる過去の思い出は多い。
雨が降れば足元がぬかるむのが当然だったあの頃、母親に手を引かれて行く
蒲田の商店街で強く香った甘酸っぱい匂い、お茶屋さんの店先での焙煎の強い
匂いは今でも忘れない。
いつも同じ服をきて夏はランニングシャツが定番、手足の切り傷につけられた赤チンが
子供の勲章だった頃、大人も茶川のように毛玉つきセーターに薄汚れたズボンは当たり前。
まずは生活することを優先した自然な姿だったのであろう。
映画の中で見つけた光景にややもすれば見落としてしまうような小さい生活習慣が
込められていた。練炭に火を起こす際に使われたブリキのエントツ状の筒、確かにあった。
さりげない一場面だったがそこにも製作スタッフの時代描写に対するこだわりを感じた。

 

テレビというメディアがもたらした娯楽番組やCMという宣伝媒体の普及は、
まさに昭和30年代に始まった。時期は戦後まもない頃ではあったが、
明らかにそれ以前とは異なる「新昭和物語」の第一章だったように思う。


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同期会の開催 [日記]

6年ぶりに小学校の同期会を開催することとなったが、なんと卒業から41年が経過した。
小学校時代はその多感な6年間だったことも理由であろうが、25年振りに大きな会を開催した際には、まさに数分のうちに、「オレ」「お前」の会話にいきなりタイムスリップしたことは印象に新しい。
毎度ながら事務局という立場で3時間の宴会を盛り上げる「催し」も、凝ったものを準備せねばならないので2部形式でシナリオを組み立てた。 その1部は昭和30年代を振り返り、1学年から6学年までの時代を追った世相についてのクイズと学校のアルバムを音声と画像で盛りあげた。 また、第2部では同時期のテレビがもたらした懐かしい番組や、CM画像/ソングで思いっきり懐かしさをひきだした。 なかば単独の企画だったが、結果としては前回失敗した料理の量の心配も要らなかったし、3時間が足りないと思わせるイベントで締めくくれた。

        


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