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磯野家系図・・・サザエさん [趣味]

ネタぎれもここまで来ると恐ろしいものがありますが、 chichiの母さんがどうしても、というので・・・ ←いい訳
参考にアップしておきます。

「磯野家ファミリーケーキ」というお菓子パッケージにあったものです。

   

取り急ぎ、これだけなんです。  ゴメンなさい。


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高層ビルと岩盤 [趣味]

地震の震度に対するビルの強度が改めて騒がれているが、高層ビル建築の始まりは1968年竣工の「霞が関ビル(156m)」であり、その後1970年の「世界貿易センタービル(163m)」、1971年には「京王プラザホテル(179m)」が建ち1974年までトップの座にあった。
しかしその後新宿には「新宿住友ビル」、「新宿三井ビル」が建ちトップの座を奪い、1978年の「サンシャイン60ビル(240m)」は、1991年に東京都庁が竣工するまでの13年間トップの座にあった。
30年ほど前に呉服橋の高層ビルで仕事をしていた頃、JR東京駅の大手町側から東京湾方面にはそれ以上の高層ビルが建てられない事が不思議であった。
しかしながら最近になってその理由のひとつに「東京礫層」があったのを知った。
古く多摩川の流れで運ばれた小石や粘土が長い年月をかけて東京の地中に固い岩盤を形成していた。
しかも東京湾に向かった勾配は今より角度があり、現在の東京の地面はその後に堆積された軟弱な地盤によりその上に覆いかぶさる形で新たな勾配が形成された。(画像参照)
すなわち、中野や新宿の地面より千代田区や江東区のほうが地下の硬い岩盤までより深いことになる。 すなわち、高層ビルの建設で基礎になるボーリングではより深く掘らねばならず、鉄筋の数も半端じゃなくなり経済面だけでなく強度面でも大きな課題となっていたわけだ。

であれば昨今、ウォーターフロント地域に建てられた高層ビル群は大丈夫なのか? 来たる大型地震発生による液状化現象ではいくら太くて頑強な杭でも一緒に動いてしまうように思うのは素人考えだろうか?
 


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耳に残るコマーシャル・ソング [趣味]

前に書いた「同期会」の中で、旧友達に当時を思い出してもらうため昭和30年代のテレビコマーシャルを聞かせて皆で楽しんだ。今思うと大変な勢いで次から次へと耳に残るコマーシャル・ソングが創出されたと思う。

その中でも「明るいナショナル(三木鶏郎合唱団)」と「光る東芝(デューク・エイセス)」は対抗していたようだが、「明るいナショナル」は、コロムビアミュージックエンタテインメントのページで三木鶏郎の作曲だと知った。 その「三木鶏郎音楽作品集」には実に多くの懐かしいCMソングが記録されており、今でも耳に残っているものを列挙してみた。

 
ワ・ワ・ワ・輪が三つ:コーラス(1954年)、明るいナショナル:三木鶏郎合唱団(1955年)、キリン・キリン:ダークダックス 1956年制作、マルキン自転車の歌:楠トシエ(1956年)、仁丹の歌:ダークダックス(1957年)、ルルの歌:伴くみ子(1957年)、グリコアーモンドチョコレートの歌:デュークエイセス(1958年)、キリンレモン:スリーグレイセス(1961年)、船橋ヘルスセンター:楠トシエ(1962年)、アスパラで生き抜こう:弘田三枝子(1962年)

 楠トシエ、弘田三枝子、天地総子などはコマーシャルソングのクィーンだったといっても過言ではないだろう。


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